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SIN通信~自分を変える~
就労を目指す、精神・発達等の障害を持つメンバーのブログです。就労移行支援事業所・SIN医療福祉サービスに通所し、様々なことにチャレンジしています!

10月31日は・・・


みなさん、こんにちは。
気温が少しずつ低くなって、冬が近づいている感じがします。
風邪などひいていらっしゃいませんか?
それでは今週のSIN通信でーす!

今日は10月31日ということで、今回は趣向を変えて「ハロウィン」をテーマに特集を組んでみました!
SIN通信スタッフは「ハロウィン」について気になるところを取り上げてみました!

・オレンジ色のカボチャがあるが、日本のカボチャと違い、中が空洞になるくらい種だらけで、
しかもほとんどが家畜用の餌として使われる。
しかし、意外に柔らかいので、子供でもナイフで簡単にカボチャのランタンが作れる。

・日本では、宗教的背景の中でハロウィンを開催している例は全く無く、
あくまでイベントとして楽しむもので、娯楽化、商業化されたもの。
10月限定にカボチャを使ったものをよく目にするのはこのためである。
(例:カボチャの餡が入ったパン、カボチャのタルト、カボチャのプリンetc…)

・日本におけるハロウィンパレードの発祥は、今から30年前の1983年の原宿のキディランドだった。
その後キリスト教系幼稚園や英会話学校が実施するようになり、段々広まっていった。

・JR川崎駅前では「カワサキ・ハロウィン・パレード」が行われている。
アメリカのイメージとは異なっており、日本のハロウィンとして考えるのなら
ハロウィンパレードもありなのかもしれない。

・カボチャのランタンは、アイルランドの民謡では最初はカブだった。
その話がアメリカに渡った段階で、アメリカではカブは馴染みがなく、
カボチャが多く取れたのでカボチャになった。

・祭りは楽しいだけではない。
アメリカでハロウィンのトラブルはもちろんあり、大部分は子供たちがもらうお菓子が原因である。
お菓子の中に入っていたコカインで中毒になったり、チョコレートでコーティングされた
マリファナを渡されたりという事件もあった。

【まとめ】
ハロウィンに関して調べてみると、今までのイメージを覆すような内容ばかりでビックリでした。
何気に目にしているカボチャにも、由来など今まで知らなかったことを知ることができてよかったです。
皆さん、Happy Halloween!!


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Author:SIN医療福祉サービス
今のままでは、お仕事にそのままつけないといった方に、お仕事に向けての技術やコミュニケーション訓練などのプログラムを提供している事業所に所属しているメンバーがブログを書いています。就職を目指しているメンバーが日々プログラムに取り組んでいます。
楽しんで見ていただけると幸いです。

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